なんか…近い!

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    皆さま、こんばんは☆
    水曜日になりました。
    rutsukoの部屋曜日です。





    なんか近い…その1









    なんか近い…その2



    なんか、うみに近いハル。

    不器用ながら、うみの事をとても気にしているハルなのです。

    それが、ハルの優しさです。

    そして、それを受け入れている、うみ。



    日中はWEBカメラで様子を確認してますが、何かとうみに近いハルです。


    例えば、家の外で何か気になる音がした時は、ハルが見に行きます。
    そして、それをいちいち、うみに報告をするハル。

    なかなか小心者なハル。
    そして大物感溢れてるうみ。
    とても対照的な2人!



    うみがとてもしんどかった時は、側で寄り添う感じ。

    最近はうみも少し元気になってきたので、ケンカをするまでになってきました!

    当たり前だった日常に戻りつつあります。

    本当に嬉しいです…(涙)



    そして、多頭飼いの面白さを改めて知る感じ。

    ちゃんと考えて行動しているのです。

    時折見せる、うみの迷惑そうな表情がなんとも言えませんが(笑)

    それもまた良し。





    それでは今日のうーたん♪










    そして今日の見守り隊長!


    おうちでのあだ名は「小さいおじさん」

    隊長、いつもありがとうね!




    それではまた来週の水曜日にお会いしましょう。

    ごきげんよう。

    rutsuko



    マッタリ久しぶり

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      皆さま、こんばんは☆
      水曜日になりました。
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      今日は久しぶりにマッタリした1日でした。

      朝はいつも通り?
      うみの通院からスタート。

      もはや、お決まりのルーティンです(笑)


      帰宅して、マッタリ。





      腕枕です。
      首のチューブは流動食用の食道チューブ。


      所用で小一時間程外出し、またマッタリ。





      お腹の腹巻がやっと取れました。
      手術の傷口も治ってきました。




      そして、マッタリ。





      長い手足を折りたたんでます。





      またまた、マッタリ。






      ハルもマッタリ。
      ハルはとてもお利口さんなのです。
      うみが帰ってきて、嬉しそうにしてます。


      この2カ月は本当に、泣いて泣いて泣いた2カ月でした。

      枯れかけてた涙腺も、私ってこんなに涙出るんや、と感じる2カ月でした。

      仕事的にも、大事な局面が何回かあり、体力、そして何より精神力が試されている2カ月でした。

      対外的には、どうしてもお断りすることのできない仕事もあれば、
      ご迷惑を承知で、他の方に丸投げしてる仕事もございます。

      明日からも、引き続き、うみの看護は続きますが、うみの様子を見ながら、対外的にも少しずつ社会復帰をしていかなければなりません。



      そんなことを考えながら、うみとハルとマッタリできる幸せを噛み締めていた、水曜日の午後でした。
      (とは、聞こえが良いですが、要するに疲れが溜まりに溜まっていて、一日中寝て、思考が完全に閉店ガラガラしていた水曜日の午後です。)




      明日から、またがんばろー!











      「ねーね、がんばりや」
      と、うみは言うてます。
      (*ねーねとは家族間での私の呼び名です)

      うみの頑張りは尊敬に値しますからね。
      本当に頭が上がりませんよ!



      そんなこんなで今日は早い時間に更新できました。


      また来週の水曜日にお会いしましょう。

      ごきげんよう。

      rutsuko


      うみのこと(10)

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        皆さま、こんばんは。
        水曜日になりました。
        rutsukoの部屋曜日です。



        先週の金曜日に、予定通り、うみは退院する事ができました。



        先ずは非常に難しい手術をして下さった先生方、そして、術後の合併症を発症した際にご尽力頂いた先生方、看護師の皆さん。

        うみを自宅に帰して下さった事に感謝、感謝でございます。

        退院の日は、先生、看護師の皆さんから「うみちゃん、良かったね」と言って頂いたそう。


        帰りの車は、うみと一緒帰れる嬉しさと、肝硬変との向き合い方に不安を覚える怖さと、相反する気持ちが共存してました。

        その足で、ホームドクターの先生の所へ行き、報告事項、今後の診療方針を確認しました。

        ホームドクターの先生も「うみちゃんおかえり」と喜んで下さいました。

        外科的には一旦治療は終了となりますが、肝硬変に関しては、「内科的にはまだまだやれる事がある」と言って下さり、それに向けての服薬も始まりました。
        色々な治療方法を検討して下さり、「うみちゃん、頑張ろうね!」と励ましても下さり、ありがたい限りです。
        感謝、感謝です。

        うみと、うみの肝臓がどこまで頑張ってくれるか。

        1カ月の間に2回も「九死に一生」を得たうみです。

        只者ではございません。

        色々な奇跡を信じ、1日でも長く、機嫌良く、楽しく、うみが毎日を過ごせるようサポートしていきたいと思っています。





        本当に良く頑張ったね。
        またうみと一緒に日々を過ごせるなんて、夢のよう。
        おうちに帰ってきてくれてありがとう。





        おまけの画像をもう一枚。



        全身色んな包帯だらけですが!

        競馬の騎手みたい?
        はたまた
        ニッカポッカが似合う土建屋ガールといったところでしょうか?






        多方面の皆さまにご心配おかけし、申し訳ございません。
        大手術となり、術後の合併症も乗り越え、命のある状態で帰って参りました。
        元気と言えば元気ですし、病気と言えば病気です。

        うみの持っているパワーを信じ、引き続き、お客様パワーを送って頂けたら幸いです☆





        最後になりました。
        とても心が痛みました。
        小林麻央さんのご冥福を心よりお祈りいたします。





        また来週の水曜日にお会いしましょう。

        ごきげんよう

        rutsuko


        うみのこと(9)

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          皆さまこんばんは。
          水曜日になりました。
          rutsukoの部屋曜日です。


          2週間ぶりの更新になりました。
          ごめんなさい。


          さて、うみのことです。

          長文です。
          すみません。

          何から書けばいいのか。
          色んなことがあった1週間でした。


          内科的な治療に限界がきて、外科的な処置を決めたのが6/9(金)
          うみの胆嚢及び胆管に詰まっている手術は非常に難しい内容になる事、そして、輸血を一度してもらっている経緯があるので、術後、もし輸血が必要になった場合、色々後がないうみには「二次診療」がベストだろうと思い、ホームドクターの先生にその旨は伝えていました。
          先生もその意思を汲んでくださり、二次診療の病院と外科の先生を紹介して下さいました。

          あまり、ゆっくり考えている時間も今のうみにはありませんでした。
          6/9(金)の内に二次診療の病院に連絡を取ってもらい、6/12(月)の受診を決めました。

          とりあえずCTを撮ってもらい帰ってくるつもりでいてました。

          6/12(月)、母と妹にお願いし、うみを二次診療の病院まで連れて行ってもらいました。

          場所は関空手前(りんくうタウン)にある「大阪府立大学獣医臨床センター」です。



          大きい病院です。

          先ずは手術できる身体、血液なのか検査がありました。


          検査結果は、手術できるという診断。

          CTも全身麻酔になるため、うみの負担を少しでも減らすため、CTの流れで手術もしてしまうという判断になり、そのままうみをお預けする事となりました。
          (一応入院の準備も持って行ってました)

          6/13(火)、手術当日。
          奇しくもこの日は、以前から決まっていた台湾出張があり、私も朝から関空へ向かいました。

          一年、365日ある中で、私の海外出張と、うみの大変な手術が同じ日で重なるとか、あるのでしょうか…

          実際、同じ日に重なったんですよね…。
          しかも、関空という、普段は来ない場所で。

          台湾へは、うみの毛とお守りを持って行き、朝、はるか(関空に向かう電車)から病院に向かってその毛とお守りを握りしめながら、手術が無事に終わるよう祈りました。 はるかはうみの病院の真横を通りました。
          後ろ髪を引かれる思いでその横を通り過ぎました。

          社会的な責任もありますので、うみとは「しっかり仕事はしてくるね」と約束して、日本を発ちました。




          ちょうど私が飛行機に乗ってる時間がうみの手術時間でした。
          心配で心配でどうしようもなかったフライト。


          台湾につき、wifiが繋がるとすぐ、日本とやりとり。

          手術は無事に終わったとの事。

          お腹を開けてわかった事は、胆嚢、胆管結石に加え、肝臓がかなりのダメージを受けていて、「肝硬変に近い状態」と報告がありました。

          胆嚢、胆管結石だけでは解決しない事がわかりました。

          しかし、とりあえずは難しい手術が無事に終わり、ほっと胸を撫で下ろしました。

          6/13(水)、この日が、台湾のセミナーの日で、朝から打ち合わせ、午後から本番と慌ただしく時間が過ぎていきました。
          もちろん、合間には日本とやりとりし、うみがどんな様子か聞いてました。

          その知らせが入ったのは、セミナーが終わり、夕食のレストランへと向かっている道中のこと。


          「うみが危ない」


          術後の合併症を発症し、肺炎を併発している、あと、DICという血栓ができやすく、多臓器不全に陥る極めて危ない状況。

          日本にいる家族は病院より「お電話したら直ぐ来れますか?」と言われていたとの事。

          そんな事を聞き、私は台湾にはいてれなくなりました。
          幸いにも、やるべき仕事が終わったタイミングでもあったので、滞在はあと2日続く予定でしたが、関係者の方には了解を得て、帰国する段取りを取りました。


          夜11時を過ぎていたでしょうか。
          翌朝9時15分発のチケットが取れました。

          奇跡です。
          私は気が動転してる中、チケットの手配をしてくれたのはSさんでした。
          ありがとう。

          6/15(木)、慌ただしく、荷作りをし、寝た様な寝てない様なまま明け方になり、早朝6時にホテルを出発しました。



          これまた気が気でないフライト。
          (格安航空なのも相重なって)


          でも、関空まで着いたら、うみはすぐ近くにいてる!すぐ会える!

          その思いだけでした。

          遅延もありましたが、14時頃、家族と関空で合流し、その足で病院へと向かいました。

          朝早くから、病院に行っていた家族はすでにうみに会えてました。


          「うみ、生きてる?」と聞きました。
          「大丈夫、生きてるよ」と。








          うみ〜(泣)
          集中治療室にて。




          設備がすごいです。
          集中治療室は酸素部屋です。
          二次診療の病院の設備の凄さ、手術の技術、とりあえずビックリする毎日です。
          こういう世界もあるのかと、知れた事はうみのおかげと、とても感謝。


          もう、色んな管だらけですが、うみの命は繋がっていました。



          そして、うみの容体が急変した時に直ぐに駆けつけられるよう、うみの病院の近くでホテルを取りました。



          うみ、がんばれ。


          私は、近くで願う事しかできません。

          6/16(金)、朝と昼からと面会にいきました。

          一進一退な状況が続き、どうしても私の身体、魂がうみの近くから離れようとしないんです。

          次の日のワンダフルの予約状況を確認し、お客様にご迷惑のかからない範囲で、もう一泊する事にしました。

          6/17(土)、朝から面会に行き、時間は少ししかありませんでしたが、うみを抱きしめ、京都に帰ってきました。

          13日〜17日、台湾二泊、関空二泊、長い旅路でした。

          日、月、火と仕事で行けず、今日、やっと会いに行けました。


          なかなかアルブミンという肝臓で作られるものができにくく、腹水が止まりにくい状況のため、昨日までに3回の輸血。

          合併症そのものは、良くなってきました。


          そして、肝臓の組織を病理検査に出してもらっていた結果が帰ってきました。

          結果は「肝硬変」

          あれだけ頻繁に肝臓の血液検査をしていても、実際の症状がわからないというのは肝臓が「沈黙の臓器」だからなのでしょうか…。


          こちらの先生方も一生懸命、最善の、最前の治療をして下さってます。
          先生方、看護師の方、とても優しいです。

          そして、何より、うみがとても生きたがっています。

          うみの生きたい気持ちがすごいんです。
          先月の敗血症の時もそうでした。

          今回の術後の危機も乗り越えてくれました。

          うみは凄い。



          明日、もう一度輸血をしてもらい、あさっての金曜日に退院の予定です。
          (よほど数値が悪くなければ)


          正直、うみはあとどれくらい生きられるか、わかりません。

          1日単位なのか、
          1週間単位なのか、
          1ヶ月単位なのか、
          1年単位なのか。


          でも、うみはとても生きたいのです。

          そんなうみの気持ちに、家族として、精一杯、応えていこうと思います。



          今日のうーたん♪
          お気に入りのオモチャを持っていったら、大興奮のうみでした。

          数値の割に、元気?なので先生も不思議がっておられます。

          世の中、数値では計り知れないことも多々あると思います。

          私が、「もう、うみが引田天功に見えてきた。天功さんも小さい身体で何回も死にかけては生き返ってはる不死身な人やし、うみもなんかここまできたらイリュージョンの域やな」と言ったら、スタッフ、家族にメッチャウケました。

          そして、
          1日1日に感謝して、
          「うみ、今日も生きてくれててありがとう」を何かカタチにしていこうと母と相談し、皆様に作って頂いた千羽鶴に日付シールを貼っていく事にしました。










          シールが1枚でも多く貼れますように☆





          ご心配、ご迷惑、多々おかけし、ごめんなさい。

          そして、長文にお付き合い下さりありがとうございました。


          それではまた来週の水曜日にお会いしましょう。

          ごきげんよう。

          rutsuko



          うみのこと(8)

          0
            皆さま、こんばんは☆
            水曜日になりました。
            rutsukoの部屋曜日です。



            近畿地方は今日、梅雨入りしましたね。
            毎日が必死で一生懸命ですが、時間軸を少し引いて毎日を見てみると、そんな中でも季節が少し進み、ついこの間「明けましておめでとうございます」と言っていたと思うのに、2017年も折り返し地点です。

            ビックリします。


            さて、うみです。

            毎日、それなりに、ご機嫌さんに過ごしていると、思います。

            「ワンワン」と元気にお迎えに来てくれますし、ハルにイケズもするし、ケンカもします。
            オモチャで遊ぶ時もあるし、
            決して食べれないですが、スイカや桃の匂いを察知すると、目を大きくして、ガン見してきます。
            カリカリフードも1日に7〜9グラム位は食べてくれます。
            夕方の割と空腹で、テンションが上がっているタイミングでしか食べてくれないので、毎回勝負です。

            さて、
            黄疸の数値は…
            残念な事に、下がり止まっています。
            明日、また検査ですが、体の黄疸の具合、オシッコの黄色さ、どう見ても良くなっているとは思えないですね…

            内科的には限界にきてるのでしょうかね…。

            先生からは、次の展開を判断する時期にきていると説明を受けてます。
            外科的な処置をいよいよ視野に入れなくてはならなくなってきました。


            うみが少しでも健康で長生きしてくれるために、またしても判断が必要になってきます。



            話が少しそれますが、 最近では個人的に海老蔵さんのブログを読んでます。

            麻央さんのブログは前から読んでます。

            人と犬とはいえ、「大切な家族」というのは同じ。

            自宅療養の大変さや、要所要所での判断の必要性、近くにいるからこそ感じる心配事…
            とりあえず、海老蔵さんに共感する事が多いんですよね。
            加え、毎日の仕事に、ブログの更新に、お子さんまでいらっしゃるから、実際には精神的にタフでいられる時と、いられない時とあるとは思います。
            そんな海老蔵さんに対し、「海老さん、一緒に頑張りましょ!」と一人勝手に「同志」になっている私。

            「実際、大変な事もあるけど、それでも麻央が家にいてくれる喜びや幸せが何よりも嬉しい」的な事を言ってはったのですが、まさに、私もうみに対しては同じ気持ち!と共感。


            麻央さんに奇跡が起こると信じていると言ってはりましたが、私もうみの胆嚢炎に関しては、奇跡の逆転ホームランを信じていますので、こちらもまた共感。



            本当に当たり前の事に感謝の日々です。








            今日のうーたん♪
            逆転ホームラン、いったるで〜!


            そして、麻央さんにも奇跡が起こりますよう。



            さて、今日はいつもより少し早めの更新です。
            来週、大一番な仕事を控えておりますので、今から準備に入ります。

            それでは、また来週の水曜日にお会いしましょう。

            ごきげんよう

            rutsuko



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